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細いのにバスト:胸が大きい!「細グラマー」になりたい!

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細いのにバストが大きい!「細グラマー」になりたい!

「体がスレンダーなんだけど、胸はしっかりとボリュームがある!」

そんな理想のボディは、男性の願望でしかない・・・と思いがちですが、実際そういう女性から見ても羨ましい女性って存在しますよね。

女性の体型のパターンとして「痩せてれば胸が小さくなる」「太っていれば胸も同様に大きくなる」の二つのパターンが多く、スリムなのに胸がしっかりあるなんて通常ありえない!と考えている女性がほとんどだと思います。

でも実際そうでない人がいるのも事実なんですね。「リアルナミ」みたいな理想のボディをお持ちの女性が・・。

「リアルナミ」みたいな理想のボディをお持ちの女性

泉里香さんInstagramより

できればそんな「スレンダーなのに胸はしっかりある」という憧れのスタイルを手に入れたいというのは女性の皆さんの夢といえるでしょう。では、一体どうしたらそんなスタイルになれるのでしょうか。

スレンダーなのに胸がある女性は存在する。そのワケは?

「そもそもスリムなのに胸がある女性なんて実在するの?」って思わずツッコみたくなりますよね。

最近話題の女優 泉里香さん、上戸彩さん、ローラちゃん、長澤まさみさん達は細いのにしっかりとバストがあるということで男性ファンからも女性ファンからも有名です。グラビアアイドルの中にもいわゆる「モグラ」体型の美女がとても多いですよね。

芸能界やモデル界にはそんな理想的ボディをお持ちの女性がたくさんいますが、どうしたらそんなボディを実現できるのでしょうか?

「バストの大きさは遺伝」のウソ・ホント?

バストサイズに関するよくある説のひとつに「バストサイズは遺伝する」というのがあります。

お母さんのバストが大きければ娘である自分のバストも大きく、小さければまた比例する。という説。

実際遺伝で体のいろいろな部分が両親の影響を受けるのは確かです。これにバストサイズが含まれるのも不思議ではありません。よく「うちの家系はおばあちゃんの代からバストが大きい、だから私も大きい」という話も聞きますよね。

ですが、最近の研究で、遺伝でバストサイズが決まるとは決して言い切れないということがいわれ始めています。

無論遺伝の影響も全く無いわけではないでしょう。生活習慣(食事や睡眠)が母子で似ているため、お母さんと娘のバストサイズが似てくるという説が有力となっているようです。なるほどそれはあるかもしれませんね。

反対に、お母さんは巨乳なのに私はぺちゃぱい、、というお悩みを抱える女性も多くいらっしゃることでしょう。

お父さん方の遺伝というケースもあるでしょう。

そういったこともありますから、一概に遺伝だけでバストサイズの全てが決まってしまう、ということはなさそうです。



「わからないけど胸だけ大きい」という特異体質の女性もいる

「普通に食事をしてもなぜかウエストや脚などにつかず、胸にばかり脂肪がついてしまう・・」

と、逆にお悩みの女性も意外とおられます。(とっても贅沢なお悩みですが・・)

これはもう体質、としかいえないですね。

ダイエットしようとしても、胸の脂肪だけ落ちずに、ウエストやヒップ、脚の脂肪だけ落ちてしまう・・ということもあるようです。

当のご本人たちにとっては、とても深刻なお悩みだとは思いますが、多くの女子は「そのスタイル、その体質になりたいのに!」と思ってる方がほとんどなわけですから、残念ながら同情はできませんよね・・(笑)。

体質ですから治すことは出来そうもないですし、かといってそういう体質を手に入れるというのも簡単ではなさそうです。思春期の頃から細いのにバストがある、という女の子って確かにいましたよね。そういう体質の子が大人の女性になっても変わらない・・そんな感じなのでしょうか。

幼少期からの習慣・環境で将来のバストサイズに影響が?

バストのボリュームは「乳腺の発達」「細胞脂肪の発達」「女性ホルモンの量と成長ホルモンの分泌量」に大きく影響されるといいます。

乳腺の発達については遺伝による影響はもちろんですが、幼い頃からの食生活や生活習慣などで女性ホルモンの分泌量が活発で、乳腺を発達させる条件が揃うと小さい頃から胸が大きくなる傾向にあるようです。

「激しい運動をすることで胸が小さくなってしまう」「適度な運動をすることで胸を大きくすることができる」など、運動による影響も諸説あります。

ひとついえることはバストを上下に強く揺らすことで、バスト全体を支えている「クーパー靱帯」が必要以上に伸びてしまう悪影響は確かにあります。

バストアップとは逆に「バストダウンの方法」の一つとして「縄跳びや短距離走など、バストが上下に激しく揺れる運動」があることから、クーパー靱帯がバストアップに大きく関わっていることは間違いありません。

ですから、運動の方法によっては、小さな頃からの運動内容が胸のサイズに将来的に影響を与える可能性は大いに考えられるでしょう。

バストを大きく見せるために、適度な運動が必要

バストの構造はその90%が脂肪で出来ています。筋肉はありません。

脂肪以外の10%は乳腺で、バストは脂肪と乳腺でできているというわけです。

バストという脂肪の塊を支えているのは大胸筋などの胸周りの筋肉です。筋肉に支えられることにより、現在の位置をキープしています。

筋肉の特性として、鍛えて発達させることにより厚みを持たせることができます。エクササイズなどで鍛えている人の腕や脚は締まりのある適度な太さとしなやかさな強さがありますよね。

大胸筋も同じく、プッシュアップなどでしっかりと鍛えることで筋肉が厚みを持ち、バスト全体を押し上げる効果を発揮します。大胸筋というベース部分が厚くなることにより、それだけバストが大きく見えてハリのあるバストを実現することができるということですね。

グラビアの子やモデルさんの場合はキレイなボディづくりが仕事。ジムで鍛えている人も多く、ヨガの指導者になるまで頑張っている人もおられますよね。実は運動とは無縁のように見えるタレントさんでも実はきちんと運動や節制をして美しい体作りをしている方が大半かと思います。

細くて、しかもふくよかなバストをキープしている方はエクササイズやトレーニングなどでしっかりとバストの土台づくりをしているのかもしれません。

以上のようなことから、バスト全体のボリュームアップにはバストの土台であるベース部分を厚くするという方法が身近な方法であると考えられます。

適度な運動をすることでバストが相対的に大きく見えることは間違いありません。

細いのにバストが大きく見える女性は、そういった印象効果でバスト全体のボリュームアップを実現しているのかもしれません。

遺伝による影響はもちろんあるでしょうが、運動によるボリュームアップについてはその女性の後天的な環境、つまりある程度の努力がむしろ大切なようです。

カップ数による判断だけではあまり意味はない?

女性も男性も両方とも「バストサイズ」を測る基準値として「カップ数」を最も意識されているのではないでしょうか。

女子同士の会話の中で「胸大きいよね〜、何カップあるの?」という話をすることって結構頻繁にあるのではありませんか。

カップ数=バストの大きさ・・と考えている女子が多いことと思いますが、実はそうとは限らない・・・って知らない人も多いかもしれません。

カップ数ってどうやって決めてるの??

女性にとってとても身近でありながら意外と知らないことも多い「カップ数」に関するお話です。

ブラのカップって皆さんご存じの通り「アンダーバストとトップバストの差」で決められるものですよね。

バストの中でも、丸みのあるたわわな部分の幅が大きければ大きいほどカップ数は上がっていくということです。

カップ数の割にはトップバストが小さい?そのわけは・・。

ひとくちに「これは巨乳!」と思わず思ってしまうサイズは「Eカップ」だったりしますよね。

ですが、たとえば「E65」のトップバストを見てみますとバストサイズは「85」です。

一般的日本女性の平均的サイズ数は「Cカップ」だといわれています。

胸が特別小さいというわけじゃないけれど、「豊満なバスト」とまでは思われませんね。
しかし「Cカップ」の女性でも「C70」のトップバストは「85」ですから、なんと「E65」の方のサイズと同じになります。

女性のスリーサイズは「B」「W」「H」で表されますが、「E65」の女性のバストと「C70」の女性のバストはいずれも「85」に表記されるんですね。

カップ数の違いとしての記載は二種類もあるのに、トップバスト・・つまりバストの最も大きな部分の外周は「同じ」ということになるわけです。

バストサイズの決め方は、あくまで「トップバスト」と「アンダーバスト」の数値の差で決まります。
ですから、バストのボリュームが小さめであっても、アンダーバストが細いほどカップ数の数字は大きくなります。

反対に片手に余るほどのボリュームのあるバストでも、アンダーバストが細くなければカップ数は大きくならない、ということになります。

不思議な話ですが、「あたしはCカップだから大きくない」とは一概に言えませんし、一方「私はEカップだから巨乳」ということも言い切れないというわけです。

そのまた逆に、アンダーバストがものすごく細い女性が「Eカップ」で、実際には巨乳と呼べるほどの容量はなく小さく見える、というケースも起こります。

あなたは何カップ?正しいカップ数を把握してみましょう

「あたしは貧乳女子だから、BカップかCカップ。。」と思っているとしても、アンダーバストとトップバストの差をきちんと測ってみれば実はDカップだった。というのは珍しいケースではありません。

長年バストのサイズをきちんと測らずに「これでいいんじゃない?」と思い込んで買い続けてきた人に限って、ブラのサイズが全くフィットしていなかった。という例はとても多いのです。

「いうほどバストは大きくないはずなのに、肩がこって仕方がない。」という女性はカップサイズを知らない可能性が大です。

バストのボリュームにきちんと合わせたカップサイズのブラをつけることでそんな悩みも解消されますので、専門店で正しく採寸してもらうことはとっても大切です。



アンダーバストを細くして、カップ数を上げましょう

タレントさんや女優さんのバスト、アイドルさんのバストを見てみて公称「○カップ」とあるのに「案外小さいな・・」と思われることも多いかもしれません。そういう場合は、アンダーバストが細いためにカップ数が大きくなっているケースが多いのだと思います。

ということは、トップバストは同じでもアンダーバストが細くなればカップ数は上がる・・ということ。

バストそのものを大きくするのはある程度努力が必要ですよね。

ですが、アンダーを細くすることでカップ数が上がる!・・となればモチベーションが上がりませんか?

といっても、アンダーバストを細くするということはダイエットを意味しますので、やたらとアンダーバストを細く細く・・と頑張ると、トップバストも同時に小さくしてしまうこともありえます・・・。

「カップ数が大きければバストが大きい」と思いがちですが、カップ数というのは要するにアンダーバストとトップバストとの相関関係から導き出された数字というわけですね。
カップ数を聞いただけでは、いわゆる「バストの大きさ」はわからないということになってしまいます。

これはおのおのの体型によって変わってきますから、本当に千差万別です。
たとえばポッチャリ体型で単純にバストが大きい、と見える人でもアンダーとトップの差が小さければカップ数は小さくなるわけです。

とはいえ、女性の心理としてはAカップよりCカップ、CカップよりEカップ、といった数字の方が自分に自信が持てるというのが心情じゃなあいでしょうか。

おすすめなバストアップ方法とは

バストアップに有効な運動や食生活はもちろん、バストアップに大切な運動を行うことはとても重要です。

運動にもさまざまなものがありますが、腕立て伏せや肩回しといった、大胸筋に直接作用する運動や肩周りから胸にかけての血行やリンパの流れを良くするエクササイズはとても有効なバストアップ方法です。

逆効果となる運動はバストを上下に激しく揺らしてしまう運動。例えば短距離走や縄跳びなどですが、これらの運動は、バストを支える大切な「クーパー靱帯」を伸ばしてしまいます。

バストアップに重要なクーパー靱帯が伸びてしまえば、バストのリフトアップを図ることができずバストの下垂を招いてしまいます。
これらのNGな運動は避けたいものです。

バストアップサプリは有効?

お手軽なバストアップ方法の中に、バストアップサプリがあります。
バストアップサプリはとても多くの種類がリリースされていますよね。

「本当に効果が出るのかな?」「どのサプリを選べばいいの?」色々迷っておられる方が多いことと思います。

バストの状態は人により千差万別ですので、「この商品とこの商品なら間違いない」といったことは言い切れないでしょう。

サプリメントは豊胸手術でもなく、また医薬品でもありませんから、効果の表れ方には個人差があって当然だからです。

「では効果がないということ?」と思われるかもしれませんが、決してそうも言い切れません。
各種サプリに配合されている成分は、バストアップに有効な成分がメーカー各社の工夫により効果的に含まれているからです。

たとえば成長ホルモンが不足している女性が、成長因子成分配合のサプリを飲むことで不足していた栄養分をしっかりと摂取することができるようになり、美肌効果を得たり、バストアップにつながるということは十分にあり得ることだからです。

サプリだけ飲んでいればバストが大きくなる、というのは簡単ではありませんが、マッサージやエクササイズを平行して行うことで相乗効果を生み、プラス効果を生む形でのサプリメント摂取は有効な方法といえます。

しっかりとエクササイズ(+サプリ)でバストアップを目指しましょう。

スレンダーで、でもでもしっかりとバストがあるというスタイルは、女性にとって理想的でとっても羨ましいですよね。

しっかりと効果的な運動をして全身のシェイプアップを図り、これに加えてサプリメントの摂取およびバストマッサージを平行するなどの工夫をしてみましょう!

特にアンダーバストを細くするためのエクササイズは不可欠ですね。

「とはいっても運動は大変」とおっくうになりがちですが、憧れの細グラマーな体型をゲットするには必須なんですね。

当サイトでご紹介しているサプリは、体の余分な脂肪を燃焼させてダイエット効果につながる成分を配合したサプリですので、バストアップとダイエットが同時に期待できるとてもうれしい栄養分が主成分となっています。

「運動・エクササイズが大切」といっても過度な運動はストレスを生むケースがあります。ストレスのおかげでバストダウンの要因になってしまうことも。女性の体ってつくづくデリケートに出来てるものですね。

ですから、ストレスを抱えない程度に「無理せず適度に続ける」ことがベターですよ!

何も毎日毎日自分を追い込むことはありません。

自分を責めたりすることなく、マイペースに続けることが大切。何事もマイペースが一番です。

ゆっくりとマイペース。これが細グラマーなスタイルへの近道です。

貴方の憧れのスレンダー細グラマーをゲットするために、貴方に合った方法でトライされてみてはいかがでしょう?♡



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